「なみあし山歩会」は当研究所代表木寺英史が登山家の服部徹氏と出会ったことがきっかけで生まれました。 服部徹氏は1995年7月20日 、戸高雅史氏、北村俊之氏とともにガッシャーブルム連峰に属する「ブロード・ピーク(標高8,047m)」の北峰〜中央峰〜主峰の縦走(無酸素)を日本人で初めて成功(海外を含めても2番目)させた著名な登山家です。

服部氏は毎年多くの登山愛好家が滑落などで命を落としたり遭難している現状を憂い、安全な山での歩き方や登山術を提唱されています。

「なみあし山歩会」は山での歩行や身体づかいを研究し、それらを広め多くの登山愛好家の方々とともに長く登山を楽しむことを目的として結成されました。

2018年5月、服部徹・木寺英史・木寺由佳の3名で北アルプス焼岳に登頂、同年8月、3名と登山愛好家の田中麻美子を加えた4名で富士登山(御殿場コース)を決行、さらに同年10月、爺ヶ岳(北アルプス)南峰・中峰に登頂。爺ヶ岳下山後「なみあし山歩会」を結成いたしました。

登山に関する様々な情報をお届けするとともに、状態が整えば会員有志で山を歩く機会をつくりたいと思います。
 
入会に関する資格・制限などはありません。登山というより山を歩くことを楽しむ会です。初心者・未経験者大歓迎です。是非、多くの方々もご入会いただければ幸いです。

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