なかなか筆が進まない人のための「書き上げる」ワークショップ
 

7月6日(土) 13:30〜17:00

 
 

「明日こそ書く!」をくり返していませんか?


大橋悦夫 こんにちは。
佐々木正悟(ささき・しょうご)です。

私は2006年以来これまでに50冊ほどの本を書いてきました。年間4冊ペースです。しかも、50冊書いてきて、締め切りに遅れたことは一度もありません。

なぜ、そのようなことができるのか?

私に常人にはない特殊な能力があるから、というわけではありません。

さまざまな執筆をサポートしてくれるアプリの恩恵が非常に大きいです。
あとはほんの少しの工夫を加えるだけで、締め切りまでに書き上げることを可能にしています。

その工夫の内容とは以下のようなものです。

●思いついたアイデアをそのままアウトラインに組み込む手法で執筆時間をグッと短縮する
●クラウドにネタとアイデアを蓄積することで発想を逃がさない
●書きたい意欲が高まった時を逃がさず文章化していく
●執筆計画をカレンダーと連携させて締め切りのストレスから自由になる

「ほんの少しの工夫」と呼ぶには少々込み入っていると感じられるかもしれません。

でも、一度これら一連の工夫をアプリと組み合わせて「仕組み」として組み上げてしまいさえすれば、あとは本当に日々この仕組みに沿って手を動かしていくだけで、毎日少しずつであれ機械的かつ確実に執筆を進めることができます。

そして、締め切りまでに余裕をもって書き上げることができるのです。

そんな、「締め切りまでに余裕を持って書き上げるための仕組み」を事例をまじえて解説しつつ、実際にこの「仕組み」を使ってその場で書き進めていただくためのワークショップを企画しました。

それが、

−なかなか筆が進まない人のための「書き上げる」ワークショップ

です。



 

こんなお悩みをお持ちではありませんか?


●書籍や論文の構成案作りに手間と時間がかかっている

●目次案を作るのが面倒…

●編集さんや指導教員が腹落ちするような企画案を手早く作りたい

●本文を書き始めると、もとの企画案から話がずれていってしまう

●締め切りがいつも気になっている

●アイデア・メモが大量にあるが、生かし切れていない

●いざというときに必要なアイデア・メモが出てこない

●過去に似たようなことを書いたが、探し出すのが面倒すぎて結局もう一度書いている

●章や節タイトルにふさわしい言い回しでいつも悩む

●勢いに乗って書いていたら、リライトして欲しいと言われる

●分量が少なすぎる

●分量が多すぎる

●PCに向かう時間が取れないので執筆が進まない…


これらのお悩みはいずれも今回のワークショップの中でご紹介する仕組みやアプリおよびその活用法を身につけていただくことでスッキリ解消できます。

解消できるだけでなく、今までよりも短い時間、少ない手間で実現できるようになるため、必然の結果として、生産性がアップします。

年に書籍1冊がやっとだった方が、2冊、3冊、4冊と書けるようになります。
年に論文1本がやっとだった方が、2本、3本、4本と書けるようになります。

もちろん、冊数や本数を増やすばかりでなく、本業にも十分に時間を割けるようになるため、「書籍や論文の執筆にかかりきりになって、本業がおろそかになる」という本末転倒なこともなくります。

具体的には以下のアプリ(クラウドベースのサービス)の活用法をご紹介します。


 

ご紹介予定のアプリ



●Dynalist(ダイナリスト;アウトライナー)で目次案作成
└編集者や指導教員との打ち合わせ結果をそのまま目次案に起こせる
└必要に応じて編集者や指導教員と共有することで意思疎通がスムーズにできる

●Ulysses(ユリシーズ)で執筆中の書籍原稿を一元管理
└文字数カウント
└表記の統一
└クラウドアプリでデバイスを選ばない
└Word、PDF、マークダウンなど多様なスタイルのエクスポートに対応

●Scrapboxでアイデア収集と醸成(ウェブサービス)
└断片的なアイデア・メモをここに集中させることで、断片同士がつながり、アイデアに成長する

●Googleドキュメントで複数端末(PC、スマホ、タブレット等)での原稿作成
└音声入力を活用することで、スピーディーに原稿を作成
└編集者や指導教員との原稿の共有やフィードバックが用意に行える


いずれも、私自身そして今回サブ講師を務める大橋悦夫が数年単位で使い続けている、文字通り手足のように駆使している仕事道具たちです。

これらのアプリについて、一般の書籍には書かれていない文章のプロフェッショナルならではの活用法を具体的な事例を交えながらご紹介します。

今回お伝えするアプリやメソッドを駆使して少なくとも今の3倍以上のスピードで文章を書けるようになっていただき、締め切りまでに余裕をもって原稿を書き上げられるようになっていただく。

それが、今回のワークショップの目指すところです。

そのためにも当日ご受講いただける方には、普段お使いのノートPCのご持参をお願いします。その場で使い方を学びながら、速く効率よく書くためのメソッドを身につけ、さらにはワークショップの中で原稿執筆をどんどん進めてしまいましょう!


また、以下のようなワイヤレスキーボードを活用する方法もお伝えします。



ワイヤレスキーボードとスマートフォンを無線で接続することで、PCがなくても原稿執筆を進めることができます。たとえば、カフェなどでのちょっとした空き時間を有効活用できるのです。



前回のレクチャー動画(90分)をプレゼントします



さらに、今回ご受講いただく方には、前回の「書き上げる」ワークショップのレクチャー動画(90分)をプレゼントいたします。お申し込み・ご入金確認後にメールにて動画の閲覧方法をご案内しますので、ワークショップ当日までの間に「予習」ができます。ぜひご活用ください!
なかなか筆が進まない人のための「書き上げる」ワークショップ



さらにさらに、書き上げる上でのTips集「書き上げるハックス50」(PDFファイル)も合わせてプレゼントします。こちらもお申し込み・ご入金確認後にメールにてダウンロード方法をご案内します。
なかなか筆が進まない人のための「書き上げる」ワークショップ



せっかくお持ちのコンテンツをもっと速く、濃く、勢いよく出力していただき、必要としている方々のもとに届けていただきたい。そのためのお手伝いができればと考えています!


 
なかなか筆が進まない人のための「書き上げる」ワークショップ
 


 

当日の流れ


当日は次のような流れで勉強会を進める予定です。
 
  • 1.「速く効率よく書くためのメソッド」について講師より解説
  • 2.「速く効率よく書くためのメソッド」をその場で実践
  • 3.「速く効率よく書くためのメソッド」について個別にご相談いただける質疑応答タイム

「何から手を着ければいいのかがわからない〜っ!」という方はもちろん、
「ここが分からないのでピンポイントで教えて欲しい!」という方にも
お役立ていただけるはずです。
 


当日はPCを使ったワーク(実践)の時間をたっぷり取っていますので、筆記用具とふだん執筆にお使いのノートPC(推奨)をご持参ください。

PCのご持参が難しい場合は、スマートフォンとワイヤレスキーボードでも大丈夫です。

ワイヤレスキーボードをお持ちでない方は以下の記事をご参考に、1台お求めください。

▼Bluetoothワイヤレスキーボード 4種の使用感、比較結果まとめ
https://cyblog.jp/34591
Bluetoothワイヤレスキーボード 4種の使用感、比較結果まとめ


 

これまでの参加者の声


これまでに「書き上げる」ワークショップにご参加いただいた方々の声をご紹介します。
 
  • ▼ビフォー
    毎回、取りかかるのはいいけれど、最後まで論文や作品を完成させるのが苦手でした。

    また、少し時間が空くと、どこまでやっていたのかを把握するのに時間がかかって更にやる気がそがれることが多かったです。

    書くための参考資料をどのようにオーガナイズするかも大きな課題でした。


    ▼参加の決め手
    継続して書き続けるために、佐々木さん、大橋さんがどのような工夫をされているのか直接お話を聞きたいと思って参加を即決しました。


    ▼アフター
    まず、自分の役割に応じて一日のタスクを組むという工夫は自分にとって盲点でした。この点を心がけるだけで、かなり心理的負荷が緩和されたと思います。

    そして、実際使用されている環境を例に出して見せて頂いたのがとても役に立ちました。

    また、各種ツール系、特にクリップボード履歴の管理やRSSリーダーFeedlyの使い方は現在困っていた文献や資料の整理とアウトプットに活用できそうです。予想以上の収穫を得ることができました。ありがとうございました!(K.Sさん・医師・女性)

     
 

講師プロフィール


佐々木正悟(ささき・しょうご)
佐々木正悟
1973年、北海道生まれ。
心理学ジャーナリスト、専門は認知心理学。
ブログ「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」を大橋悦夫と共同で主宰。

獨協大学外国語学部英語学科を卒業後、ドコモサービスで働く。

2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、2004年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。

心理学的見地にもとづいた効率的な仕事ノウハウに定評があり、書籍やオンライン連載の執筆の傍ら、「タスク管理」「時間管理」のコンサルタントとして活動。

著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、『なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?』(技術評論社)、『先送りせずすぐやる人に変わる方法』(中経出版)など多数。

※使用PCはMac


大橋 悦夫(おおはし・えつお)
大橋悦夫
1974年、東京生まれ。
自分らしい時間的豊かさを追求するコンサルタント。
ブログ「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」主宰。

上智大学外国語学部英語学科を卒業後、ソフトウェア技術者、テクニカルライター、専門学校講師などを経て、有限会社サイバーローグ研究所を設立。

現在は仕事のスピードアップ・効率アップ・やる気アップのための仕組み作りをテーマとしたブログ記事の執筆を中心に、ビジネスパーソン向けのワークショップや書籍の執筆・プロデュースを行う。

仕組み作りのノウハウを駆使して、仕事はもちろん生活上のあらゆる「繰り返し作業」を考えなくてもできるよう、「完全仕組み化」を実現している。

また、エンジニアとして1998年より自作のタスク管理ツール「TaskChute(タスクシュート)」の開発を手がけ、20,000人を超えるユーザーの日々のタスク管理をサポートしている。

著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、『「手帳ブログ」のススメ』(翔泳社)など多数。

※使用PCはWindows


 

開催概要


●日時:7月6日(土) 13:30〜17:00(13:15受付開始)
●会場:渋谷(詳細はお申し込みいただいた方にメールにてご案内します)
●定員:4名(先着)
●会費:37,800円(税込)
 ※スピードハック研究会またはタスク管理トレーニングセンターご受講中の方は 32,400円(税込)


 

なかなか筆が進まない人のための「書き上げる」ワークショップ

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